腕時計のキホン 【第3回】カタチで印象が変わる!腕時計のケースの種類

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【第3回】カタチで印象が変わる!腕時計のケースの種類

腕時計のケースの種類
こんにちは!TiCTAC USED+です。
このコーナーでは、知れば知るほど今までとは異なる視点で腕時計を楽しめる、デザインや構造などの基礎知識をご紹介します。
第3回目は、腕時計のケースの種類。スタンダードな円形から、ちょっと変わったアーモンドなど、さまざまなケースのデザインをご紹介。番外編もあるのでお見逃しなく!

腕時計のケースの種類
今回は、TiCTAC USED+で取り扱いのある種類を中心に8種類、番外編で3種類をご紹介します。今回ご紹介するのは全部で11種類ですが、他にも楕円形の「オーバル」など、細分化するとさらに多くの種類があります。
腕時計 ケース ラウンド
@ラウンド
腕時計のなかでもっともポピュラーでスタンダードな、正円形の「ラウンド」。あらゆるブランドで製造しており、腕時計のなかでもっとも多い形状がラウンドと言っても過言ではありません。普段使いはもちろん、オーソドックスな形状はフォーマルシーンにも着用できるので、一本は持っておきたいケースの腕時計です。
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腕時計 ケース レクタンギュラー
Aレクタンギュラー
縦長の長方形の「レクタンギュラー」。なかには、ケースに合わせてムーヴメントも長方形のものが見られます。ドレッシーでスタイリッシュなデザインが多く、落ち着いた大人の雰囲気。
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腕時計 ケース トライアングル
Bトライアングル
左右非対称な三角形の「トライアングル」。「トライアングルケース」と言えば、ハミルトンのベンチュラは腕時計好きの方なら誰もがその名を挙げるはず。独創的で珍しいフォルムは、他と被らない個性を求める方におすすめです。
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腕時計 ケース スクエア
Cスクエア
正方形の「スクエア」。他に「角型」「カレ」とも呼ばれ、「カレ」はフランス語で「正方形」を意味します。
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腕時計 ケース オクタゴン
Dオクタゴン
八角形の「オクタゴン」。アールデコ全盛期に登場し、古くはロレックスの1920〜1930年代製の「オイスター」「チェリーニ」などのモデルのアンティークウォッチに見られる形状です。
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腕時計 ケース トノー
Eトノー
縦長の長方形の中央が丸みを帯びた、樽のような形状のケース。「トノー」はフランス語で「樽」を意味します。こちらもアールデコ期の形状で、レトロ、クラシカルなデザインの腕時計が多く見られます。
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腕時計 ケース クッション
Fクッション
丸みを帯びた四角形の「クッション」。その名の通り座布団、クッションのような形状で、ダイヤルは円形のものが多数。こちらのクッションケースもクラシカルなデザインの腕時計が多く見られます。
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腕時計 ケース アーモンド
Gアーモンド
アーモンドのようなケース形状の「アーモンド」。ころんとした小ぶりなサイズ感で、レディースのアンティークウォッチに多く見られる形状です。
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腕時計 ケース
Hひし型

IH型
エルメス「Hウォッチ」のH型ケース。エルメスの頭文字“H”をモチーフにしたデザインです。
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J南京錠型
こちらもエルメス「ケリーウォッチ」の南京錠型ケース。エルメスの名品バッグ「ケリーバッグ」に付属している南京錠をモチーフにしたデザイン。アクセサリー感覚で着用いただけます。
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腕時計 ケース


カタチで印象が変わる!腕時計のケースの種類
携帯用の時計として広く普及していた円形の懐中時計をルーツに持っていたため、世界で腕時計が初めて誕生したときも、そのケースの形状はラウンドタイプ。現代ではそこからさまざまな形状に派生し、デザインも大幅に広がりました。
腕時計でもっとも大きく印象を左右するといっても過言ではないケースの形状。ケースの種類別にコレクションするのも、ツウな腕時計の楽しみ方かもしれません。腕時計を選ぶ際にはぜひケース形状にも着目してみてください!


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