逸品 【第4回】ハミルトンのドライバーズウォッチ、「コントアー」

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【第4回】ハミルトンのドライバーズウォッチ、「コントアー」

ハミルトン コントアー
こんにちは!TiCTAC USED+です。
このコーナーでは、誰もが知るブランドの名品から、隠れた名品、なかなかお目にかかれないレアモデルまで、腕時計の「逸品」をご紹介します。
第4回目は、「ドライバーズウォッチ」としての特徴を持つ、ハミルトンの「コントアー」についてご紹介。
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ドライバーズウォッチ
運転用の腕時計
「ドライバーズウォッチ」もしくは「ドライビングウォッチ」はその名の通り、運転している最中でも時刻が読み取りやすいようなデザインに設計されている腕時計のこと。
腕時計では、ヴァシュロン・コンスタンタンの「ヒストリーク・アメリカン」や、セイコーのジウジアーロ・デザインが有名で、いずれもドライバーズウォッチの特徴として見られるのは、正面から若干右に傾いたダイヤル。このような角度にすることで、左手がハンドルを握ったままの運転中でも時刻の見やすい位置が確保されます。
ハミルトン コントアー 特徴
自在に動くラグが特徴
先にもご紹介した通り、ドライバーズウォッチと言えば右に傾いたダイヤルが特徴的ですが、ハミルトンのコントアーは、自在に動くラグが他とは異なるポイント。
ラグが可動式になっているため、より手首にフィットしやすい設計になっており、手首内側の側面に着用することで、その他のドライバーズウォッチと同様に運転中でも時刻が見やすい位置が確保されます。また手首にあたらないようにりゅうずが12時位置にあるのも特徴です。
ハミルトン コントアー 旧ロゴ
今では珍しい旧ロゴ
今回ご紹介するコントアーは復刻モデルですが、オリジナルモデルは1938年にアメリカで誕生しました。ベルト裏にあしらわれたロゴは、鉄道時計で名を馳せたハミルトンが当時、懐中時計の広告やカタログで使用していた旧タイプのもの。現在でもこのロゴは、現行のカーキシリーズなど一部のモデルで頭文字のみ使用されています。 (※写真のカーキ×TiCTAC別注モデルは、りゅうずにこのロゴの頭文字を使用)
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ハミルトン コントアー 一期一会のユーズドウォッチ
一期一会のユーズドウォッチ。
今回ご紹介したコントアーは、ハミルトンの現行品にはない、すでに廃盤となったモデル。スクエアケースや12時位置のりゅうずなど、オリジナルの原型モデルを思わせるアンティークウォッチらしいデザイン。26mmのケース幅とレトロな雰囲気溢れるセンスに満ちたデザインは、ユニセックスで着用でき、手元が注目されること間違いなし。
今ではもう入手困難なこのモデル、このコンディションでの入荷は今後も見込めません!一点モノにつきお早めに!
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