ジョニー隊長が語る!ミリタリーウォッチのススメ
ジョニー隊長が語る!ミリタリーウォッチのススメ


ジョニー隊長
ミリタリーウォッチの歴史
ミリタリーウォッチの特徴




HAMILTON カーキ HAMILTON カーキ
01.<ハミルトン>カーキ 9415(手巻):¥32,000+税 >>>
1980〜1990年代製と思われる、ハミルトンのミリタリーウォッチ「カーキ」シリーズの手巻モデル。 現在とは異なる、Hのマークと斜体のロゴは、1960年代当時実際使用されていた旧タイプのもの。 また現在のカーキにはあまり見られない、文字盤6時位置側に大きく「Khaki(カーキ)」の文字が見られます。 現存数の少ない希少な一本です。





HAMILTON カーキ パイオニア オートマチック HAMILTON カーキ パイオニア オートマチック
02.<ハミルトン>カーキ フィールド オート H60455593(自動巻):¥37,000+税 >>>
1940年代のパイロットウォッチをテーマに作られた自動巻のカーキ パイオニア オートマチック。 コブラハンドにコインエッジベゼル、丸みを帯びた大きめのオニオンリューズなど、随所にパイロットウォッチらしい特徴が光ります。 コブラハンドは夜光塗料を塗布する面積を大きくし時刻の視認性を高め、 オニオンリューズはパイロットが革手袋をしたまま操作しやすいよう、刻みがついた大きな形状となっています。 手に入れればきっと語りたくなるような一本です。





CWC CWC
03.<CWC>6645-99 523-8290(手巻):¥50,000+税 >>>
ミリタリーウォッチを語る上では外すことのできないブランド、カボット・ウォッチ・カンパニー、通称「CWC」。 イギリス軍に腕時計を供給するために、1972年に創業しました。太めのアラビアンインデックスに、レールウェイミニッツトラックを採用した視認性の高いダイヤル。 12時位置にはトリチウムを用いた夜光塗料を意味する「T」、6時位置にはイギリス政府所有の官給品を示す「ブロードアロー」が忠実に再現されています。



ミリタリーウォッチ 商品一覧


TRASER TYPE6 日本限定 TRASER TYPE6 日本限定
04.<トレーサー>H3 Type 6 MIL-G(クォーツ):¥22,000+税 >>>
アメリカ軍に縁の深いブランド、「TRASER(トレーサー)」。 かつて腕時計メーカー各社が放射能物質を含むトリチウムを夜光塗料として使用し健康被害が報告されていた中、 スイスのmb-microtec社がプロデュースするトレーサーが、自社で開発した「トリガライト」を新たに腕時計に使用することで、 アメリカ国防省が定めるミルスペック(米軍軍用品装備規格)に合格し軍に正式採用された経緯を持っています。 ベゼルの一部に赤を施した日本限定カラーです。





TRASER BLACK STORM PRO TRASER BLACK STORM PRO
05.<トレーサー>BLACK STORM PRO p6504.330.35.01(クォーツ):¥27,000+税 >>>
04でご紹介したトレーサーのタイプ6をベースとし、ケースにPVD加工を施したステンレススチールモデル。 秒針にのみ赤を施しているのがポイントとなっています。メタルブレスを採用することでより一層重厚感のある仕上がりの一本です。





TUTIMA PACIFIC AUTOMATIC TUTIMA PACIFIC AUTOMATIC
06.<チュチマ>PACIFIC AUTOMATIC(自動巻):¥65,000+税 >>>
グラスヒュッテで当時の最高精度の時計に付けられた、ラテン語の“安全な”を語源とする「TUTIMA(チュチマ)」という称号がブランド名のルーツ。 1985年にミリタリークロノグラフがドイツ空軍に採用されたことを皮切りに、現在ではNATO加盟各国の空軍にも採用されているブランドです。 ミリタリークロノグラフのコンセプトを継承したのがこの「パシフィック・オートマチック」。ミリタリーウォッチの特徴である視認性の高さが光るダイバーズウォッチです。



ミリタリーウォッチ 商品一覧


BRIT.MIL.TYPE ブラック BRIT.MIL.TYPE ブラック

BRIT.MIL.TYPE カーキ BRIT.MIL.TYPE カーキ
07.<BRIT.MIL.TYPE>6BB-6645-99 523-8290 ブラック(クォーツ):¥10,000+税 >>>
08.<BRIT.MIL.TYPE>6BB-6645-99 523-8290 カーキ(クォーツ):¥10,000+税 >>>
1990年代頃製造と思われる、イギリス軍支給のミリタリーウォッチを模したレプリカ品。 艶消しのクッションケースやNATOベルト、ブロードアローなど、ミリタリーウォッチの特徴を忠実に落とし込んだデザインで、 ユニセックスで着用できるサイズ感が魅力。ブランドにこだわらず、気軽にミリタリーウォッチの雰囲気を味わいたい方におすすめです。
※こちらの商品は、イギリス軍支給のミリタリーウォッチを再現していますが、イギリス製ではございません。





SINN MODEL556 SINN MODEL556
09.<ジン>556(自動巻):¥62,000+税 >>>
ドイツ軍パイロットで飛行教官でもあったヘルムート・ジンが、1961年にフランクフルトでパイロット用の時計を作り始めたことから生まれた「SINN(ジン)」。 ドイツブランドらしい視認性・機能性・堅牢性に優れたパイロットウォッチやダイバーズウォッチを展開しています。 時刻の視認性に非常に優れたモデル556は、ジンの入門モデルともいえる一本です。





STOCKER&YALE SANDY P650 STOCKER&YALE SANDY P650
10.<ストッカー&イェール>SANDY P650(クォーツ):¥28,000+税 >>>
1980年代、アメリカの軍用時計の正規納入元だった「STOCKER&YALE(ストッカー&イェール)」。 トレーサーの腕時計の製造元であるmb-microtec社が開発した発光技術トリガライトが腕時計に使用されるより以前に、 軍用コンパスにこのトリガライトを使用していたのがストッカー&イェールでした。 こちらは1990年代中盤のモデルで、トリチウムは原理的には約12年間は光の強さが持続するもののそれ以降は半減するため、 現在ではもう強く発光しませんが、良好なコンディションでそれだけの歳月の長さを人の手から手へ渡ってきたことに価値を感じることができる一本です。





STOCKER&YALE SANDY P590 STOCKER&YALE SANDY P590
11.<ストッカー&イェール>SANDY 590(クォーツ):¥20,000+税 >>>
1970年代以降、戦地で回収・修理して再利用せずに済むようにアメリカで量産化されたディスポーザブル(=使い捨て)タイプのプラスチックケースを採用したSANDY 590。 トリチウムの元素記号を表す「H3」と放射能マークが、1980〜1990年代のアメリカ軍で供給されていたミリタリーウォッチらしい特徴を体現しています。



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